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Opera が起動せず、Ver.21 以降のインストールできない。

  • こちらでも Windows XP (SP3) で動作するかのチェックは必須となっています。
    http://www.opera.com/download/requirements/
    ここで Windows XP をサポートすると明言しているからです。
    ただし SP2 でインストールに失敗するのは既知の問題で、SP3 の適用をお願いしています。

    そんなわけでこちらのテスト環境では今のところ再現いたしません。引き続き情報収集いたします。

  • この件、問題は OS にあるのではなく、使用されている CPU の違いではないかと推察いたします。
    修理中お使いの古い PC、10年以上前のノートパソコンとのことですが、昔の CPU には SSE2 をサポートしていないものがあります。
    Google Chrome もバージョン 35 以降はそれらの CPU 上では動作いたしません。

    参照 https://support.google.com/chrome/answer/95411

    従いまして Opera でもサポートするのはペンティアム4以降の CPU とご理解ください。

  • 女房のデルのインスパイロン2600はTualatinコアのセレロンでした。
    そのためSSEまででSSE2は付いてませんでした。
    オペラ21インストール不可はそのせいだったのですね。
    できましたらSSE2無しの人用にオペラ20やそれ以前のバージョンの日本語ダウンロードページへのリンクを、オペラ公式ダウンロードページの隅にでも作っていただけるとありがたいです。

    尚、Tualatinコアのセレロン+オペラ20では自動更新の最新バージョンの確認で失敗しますが、手動ではインストールに問題無しで快適に使えます。
    それ以外に問題は出ていません。
    Tualatinコアのセレロンユーザーがオペラを使う上でセキュリティーを考えるとオペラ20が適切に思うので、「SSE2無しの人用にオペラ20やそれ以前…」と書きました。

  • 補足です。

    》尚、Tualatinコアのセレロン+オペラ20では自動更新の最新バージョンの確認で失敗しますが、手動ではインストールに問題無しで快適に使えます。

    これですが、最新バージョンの確認では失敗するけれども、「バージョン20」の手動インストールに問題は無しという意味です。

  • >SSE2無しの人用にオペラ20やそれ以前のバージョン
    これは、難しいと思います。Google Chrome のサポートに順ずる、というのが原則です。

    古いバージョンを使いたいというお気持ちは分かりますが、ソフトウェア開発にかかわっている立場からしますと
    最新版以外は使わないで欲しいというのが本音です。

    したがって、古い版を入手しやすい場所に置いたらどうかと積極的に提案する予定もありません。

  • furuki2aiki さん、saito さん、返信ありがとうございます。
     saito さんの仰る通り、古いノート PC は CPU がペンティアムIIIです。
     なるほど SSE2 に対応した CPU でないと動作しないのですね……。
     しかし、私の手元には古い Opera のインストーラーが Ver.19 までしかなく、Ver.20 は自動アップデートされた物だったので、現状 Opera が使用できない状態です。
     また、なぜか一旦アンインストールした後、環境自体は変わっていないのですが、最初の投稿に書いた通り、Ver.19 以前のインストーラーを使用してもインストールそのものには成功しますが起動時にエラーダイアログが表示されてしまいます。
     判り易く書くと、以下のような状態です。

    1.Opera Ver.19 以前はインストールできるが起動時にエラーが表示されて実行できない。
    2.Opera Ver.21 以降は CPU が SSE2 に対応していないのでインストール時にエラーが表示される。

    上述した 1. に対する対処方法はないでしょうか。(エラーコードなどは最初の投稿に記述してあります)
     また、上述した状況を踏まえた要望として、

    1.過去のバージョンである Opera Ver.20 のインストーラーを再度公開して欲しいです。
    2.新しい Ver.21 以降のインストーラー実行時に SSE2 未対応の CPU ではきちんとしたエラーメッセージを表示するようにして欲しいです。

    以上です。
     よろしくお願い致します。

  • 》ソフトウェア開発にかかわっている立場からしますと 最新版以外は使わないで欲しいというのが本音です。したがって、古い版を入手しやすい場所に置いたらどうかと積極的に提案する予定もありません。

    事情は理解しました。
    現状はちょっと面倒な場所にありますが、旧バージョンが必要なときは現状の場所よりダウンロードすることにします。

    話は変わりますが、オペラは「http://www.opera.com/ja/help/computer」の「旧バージョンの Opera のダウンロード」から古いバージョンもダウンロードできるようですが、Windows用の場所に今年4月に更新されたオペラ12があるようですが、これってオペラ12であれば今でも時々セキュリティーの更新がされてるということでしょうか?
    オペラ12であればTualatinコアのセレロンでも最新もしくはそれに近いセキュリティー対策を受けられるということでしょうか?

    ただ、クロミウム系でないと機能が限定されちゃうネットのサービスがあるので、オペラ12のようにオペラ20も「旧バージョンの Opera のダウンロード」に置いてもらえるとありがたいです。
    たとえばブログサービスで旧オペラではただのテキストモードしか使えないのがクロミウム系だとリッチテキストモードが使えてブログで多彩な表現ができるのです。

    古いパソコンのニーズも考えてオペラ12をダウンロードできるようにしてあるのでしょうが、古いパソコンでもクロミウム系を使いたいユーザーも居るってことでオペラ12と一緒にオペラ20を置くことも検討していただけるよう、上の人に伝えて欲しく思います。

  • bprowlerさんへ。
    オペラ20のファイル名は私の手元にあるものでは「Opera_20.0.1387.91_Setup.exe」(ファイルサイズ約33メガ)です。
    どうしてもというならこのファイル名で検索してみてはどうでしょうか?
    ただ、検索結果の先のサイトには「パソコンにエラーが云々」の、マルウェアをインストールさせようとする、フラッシュやアニメーションGIFなどを使った悪質な広告が掲載されてるところもあるので信頼できるところだけクリックしてください。本当に注意してくださいね。
    できることならCドライブのディスクイメージのバックアップをとってから検索して欲しいです。
    (私はCドライブのディスクイメージのバックアップをとってからオンラインソフトをダウンロードして試用してます。)
    本当はファイルをメールできたらいいのでしょうがオペラ開発者さんたちに迷惑かけるわけにもいかないので、この程度しかアドバイス出来ずすみません。

  • bprowlerさんへ。少々不親切なアドバイスだったかもしれないので補足です。(これ以上のアドバイスは控えます。)
    FileHippo.comという海外の中堅のOLSライブラリのサイト(日本語で利用可能)を私は時々使ってるのですが、そこで探してみると良いかもしれません。

  • furuki2aiki さん、アドバイスありがとうございます。

    Ver.20 の正確なファイル名で検索した結果、とあるサイトでダウンロードすることができました。

    手元にあった Ver.19 辺りのインストーラーではうまく起動できなくなっていたのですが、新たにダウンロードした Ver.20 ではきちんと動作するようになりました。

    今のところ「Failed loading launcher_lib.dll. Please, reinstall Opera.」のエラーメッセージも表示されず、至極快適に使えています。

    やはり、古いマシンを使っている Opera ユーザーのためにも、公式で Ver.20 を公開して欲しいですね。

    色々とありがとうございました。

    ……ところで、この掲示板(?)、行間に改行を余計に入れないと、異なる行同士の文章が繋がってしまって、意図した通りに表示されませんね。