Opera 21 リリース

  • http://blogs.opera.com/japan/2014/05/opera-21-release/
    Opera 21 が安定版になりました。したがって Opera Next が 22 に、Opera Developer が 23 に近日中になる予定です。
    今回は Aura の実装が主ですが着実にバグを減らして安定度を増しています。最新機能を試したい方は、Opera Dev を試してください。

  • 2002年ごろのデルのパソコン使ってます。XPのSP3です。
    スペックは、インスパイロンI2600 セレロン1.2ギガ メモリ640メガ。
    前のバージョン(20.0.1387.91)で「Operaについて」で自動アップデートできないので公式ページよりダウンロード(Opera_21.0.1432.57_Campaign_48_Setup.exe)して前のバージョンを設定残してアンインストールして新バージョンをインストール始めたところ、セットアップ画面が出る前に

    問題が発生したため、Opera Internet Browser を終了します。
    ご不便をおかけして申し訳ありません。

    エラー署名
    AppName: installer.exe AppVer: 21.0.1432.57 ModName: installer.exe
    ModVer: 21.0.1432.57 Offset: 0006196a

    このようなエラーが発生しました。
    ワトソン博士に記録は無いようです。
    そのため前のバージョンを継続して使ってます。
    新バージョンを使う為には どうすれば良いですか?
    インストールできる新バージョンのオペラが欲しいです。

    それと、別途持ってる富士通のパソコン(XPのSP3)では新バージョン(21.0.1432.57)へ自動アップデートできましたが、PDFJSってアドオンでアクセス権限の確認ボタンがびっくりマーク(!)ではなく絵が描いてある用紙のマークになっており、オペラから削除のボタンが消えていて右上にカーソルを持っていくとオペラから削除のメッセージが出るという隠しボタン状態です。
    他のアドオンでも同様の状態です。
    これは仕様でしょうか?不具合でしょうか?
    不具合なら修正して欲しいです。

  • 富士通のパソコンの方の不具合の解決法が判明しました。
    設定画面で「詳細設定を表示する」をオンにして、ユーザーインターフェイスにあらわれる「検索・アドレスバーに URL を完全に表示する」をオンにしたところ、PDFJSってアドオンでアクセス権限の確認ボタンが絵が描いてある用紙のマークから、正常状態のびっくりマーク(!)に変化し、隠しボタンになっていた「オペラから削除」ボタンが表示されました。
    「検索・アドレスバーに URL を完全に表示する」をオフにするとアクセス権限の確認ボタンが絵が描いてある用紙のマークへ変化し、「オペラから削除」ボタンが隠しボタンになります。
    とりあえずの対処法は「検索・アドレスバーに URL を完全に表示する」をオンにすることのようです。
    本来の動作ではなく不具合でしょうから、修正されることを希望します。

    デルのパソコンの方は、まだ解決法が見つかってません。
    何とか新バージョンをインストールしたいのですが…

  • 通常、20から21への更新の際に、以前のバージョンを削除する必要はありません。自動更新ではなく手動で更新する際にも、以前のバージョンがインストールされてる場所は自動探知されますので、そのまま上書きでインストール可能です。この方法で以前の設定なども自動で引き継がれます。

    こちらの Windows XP SP3 のテスト環境では問題なくアップデートが出来、ご報告の問題は再現しませんでした。他に似たような報告がないか、引き続き調査いたします。

  • DELLのXPノートパソコンでオペラインストールの件ですがSP3は既に適用済みで、7日の報告後にBIOSやチップセットやLAN等各種ドライバも最新版をDELLのサイトからダウンロードしてアップデートして、ウィンドウズアップデートでSP3以外の更新ソフト全てを適用しました。
    トータルで3時間以上掛かって大変でした。
    だけれどオペラ21.0.1432.57はインストールに失敗しました。
    もう1つのノートパソコンの富士通のビブロNF40Tの方は全く大丈夫なのに何故DELLインスパイロン2600は駄目なのか?
    いまだに原因不明です。

    あと、富士通のビブロNF40Tでは新しいバージョンを自動アップデートで上書きインストールできますが、古いバージョンのオペラのファイル(100MBほど)がProgram Files\Operaに残っているようですね。
    ディスク容量のムダなので出来たらアップデート時に自動で削除して欲しいですが、どうなのでしょう?
    ちなみにコンパネからアンインストールすると古いバージョンを含めて削除されるようですので、ディスク容量のムダが嫌いなので私はコンパネから旧バージョンをアンインストールして新バージョンをインストールする手動アップデートが多いです。

  • その他のオペラ21.0.1432.57の不具合を報告します。
    多くの場合は困る人がいないであろう、重箱の隅をつつくような細かい不具合ですが、対処していただけると嬉しいです。

    ちょっとハズイ話ですが、オペラ21.0.1432.57ですが、http://nizi1.com/(飛びにくいように全角にしてます。)などのアフィリエイト目的で広告が多い二次元エロ画像サイトで読み込みに凄い時間が掛かることがあります。
    他にもサイトはあったはずですが症状が出るサイトは非常に少なくてハッキリと断定出来るサイトはnizi1.comです。
    前回のバージョンの20.0.1387.91では、このような現象は発生してません。
    昔、グーグルクロームで同様のことがあり前述のnizi1.comの管理人さんに連絡取ったことがありますが、nizi1.comの管理人さんにも原因は分からず対処出来ずにいたところ、クロームのバージョンアップが数回行われた後 直ってました。
    オペラもクロミウム系ブラウザーなので今回の現象が出たのでしょうが、今後のバージョンアップで直りませんでしょうか?
    現状では、症状の出るサイトだけIE8を使ってますが、出来たらIE8よりもセキュリティー面で安心なオペラを使いたいのです。

    それと21.0.1432.57よりも前からあるものですが、@ニフティがサービス提供会社のブログ(ココログ)で左側(左サイドバーというのかな?)にあるリンク集みたいなので右クリックメニューに「新しいタブで開く」が出ません。
    例えば市議会議員さんの、http://yamaraku.cocolog-nifty.com/blog/(飛びにくいように全角にしてます。)このブログなどです。(他の@ニフティのブログでも、この症状が出ます。)
    ライブドアなど他のサービス提供会社のブログでは「新しいタブで開く」が出ます。
    まぁ、CTRL+左クリック(又はホイールでクリック)で新しいタブで開けるので実用上の問題は少ないのですが近い将来に、この不具合も解消されると嬉しいです。
    ただ、この不具合はグーグルクロームにも存在しており、クロミウムプロジェクト自体の不具合でしょうから、なかなか難しいのでしょうね。
    尚、@ニフティにも連絡済ですがクロミウム系ブラウザーはサポート対象外なので、@ニフティ側の対処で直る可能性は低いです。

  • 上書き時に旧バージョンのファイルの一部を残すのはエンジンを共有する Google Chrome と共通の仕様です。いずれも一般的には問題になるようなサイズではないのですが、細かく見ると Opera の方が少しだけですが、その残すファイルサイズが小さいのでご勘弁ください。

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