プロキシ環境でOperaのアップデートができない

  • 無事にインストール出来ました。ありがとうございました。

    なお、過去の記録を確認したところ、22.0は成功(それ以前はいくつかのバージョンを連続して失敗)、その後も失敗が続き、少なくとも25.0は手動版をダウンロードし失敗しています。今回、26.0は、成功でした。

  • プロキシ経由での自動アップデートが相変わらずできません。
    「アップデートを確認中にエラーが発生しました」
    となってしまいます。

    これは仕様なのでしょうか。

    手動インストールについては興味ありません。

  • DNA-30327 Autoupdater fails to connect through proxy with NTLM/Kerberos authentication というバグ修正が Opera 30 のチェンジログにございまして、Opera 29 にもこれがバックポートされているはずです。
    http://blogs.opera.com/desktop/2015/03/opera-developer-moves-version-30/

  • 最初の質問の投稿者です。

    新しい CDN を利用開始してから問題がなくなったと書きましたが、たまに「アップデートを確認中にエラーが発生しました」と表示されます。原因はプロキシというより、その IP アドレスに対して CDN で適切でないものが選択されていたことが原因なのではと推測しています。

    なお、saito さんが指摘しているバグは with NTLM/Kerberos authentication ということから、認証が必要なプロキシサーバーでのバグが修正されたということかと思います。こちらで利用しているプロキシサーバーは認証は必要ありません。

  • たまに「アップデートを確認中にエラーが発生しました」と表示されます。

    これは当方の自宅でもたまに出ることがあります。タイミングが悪かったものと無視していますが、自動アップデートがその先もずっと行われないようでしたら再度、こちらにコメントをお付けください。
    (デスクトップチームに再確認するよう連絡いたします。)

  • 本日 Opera beta 30.0.1835.26 に更新されるか確認してみました。

    二時間程度プロキシサーバーが必要なネットワーク内の Opera beta を起動状態にしつつ、メニューの「Opera について」を何度か開き、一回 Opera を再起動しましたが、エラーが発生して結局更新ができませんでした。

    試しにシステムのプロキシ設定はそのままに、プロキシ不要のネットワークに接続したところ、すぐに更新されました。

    また、プロキシ内のネットワークで Opera のサーバーから Opera_beta_30.0.1835.26_Setup.exe をダウンロードしたところ、100 KB/秒程度しか出ませんでした。
    同じネットワークで Mozilla のサーバーから Opera Setup 38.0.exe をダウンロードしたところ、1000 KB/秒出ていました。
    手動ダウンロードでも途中で切れることはありませんでしたが、遅いのも何か原因があるのでしょうかな。

  • 前段は即座に判断しかねますが、ベータのダウンロードが遅いのは、正式版と違って提供元のサーバの場所、数が限られているためと思われます。

  • 色々調べていましたが Opera アドオンより「Download Chrome Extension」をインストールしており、それを無効にすると Opera についてのページで「アップデートを確認中にエラーが発生しました」というエラーが表示されなくなりました。これが原因か次の更新時に確認したいと思います。

    ベータのダウンロードが遅いのは、正式版と違って提供元のサーバの場所、数が限られているためと思われます。

    再度確認してみました。リンク対策のため、http を省略しますが安定版

    get.geo.opera.com/ftp/pub/opera/desktop/29.0.1795.47/win/Opera_29.0.1795.47_Setup.exe

    をダウンロードしたところ、プロキシ内:120~200KB/秒、別のネットワーク:1.8MB/秒でした。
    先日試した Opera_beta_30.0.1835.26_Setup.exe も同じくらいの速度でした。

    拡張機能の有無による違いはありませんでした。

    こうしたサーバーではなく、自動更新のみアクセスするサーバー(差分更新?)が限られているということであれば、勘違いかもしれません。

  • Process Hacker というプログラムで通信を解析することができたので報告します。

    http://www.forest.impress.co.jp/library/software/proceshacker/

    Remote Address が ~.jp のものがプロキシサーバーであり、通常の opera.exe や他のブラウザ、Windows Update の通信(svchost.exe)はプロキシサーバーを経由してアクセスしていることがわかりました。

    しかし、opera_autoupdate.exe だけがプロキシ設定を無視して直接 autoupdate.opera.com にアクセスしようとしているため、アップデートでエラーが発生するのではと思います。

    [H27.05.22] Opera プロキシ設定無視.png

    スクリーンショットは developer 版ですが、stable、beta ともに同様です。

  • 通信を解析することができたので報告します。

    疑わしい拡張は不可にしての結果でしょうか。開発側では再現しないといっております。

  • Windows 7 64bit の PC でプロキシが必要なネットワークに接続した状態で確認してみました。
    確認に使用したソフトは、Process Hacker です。

    Opera developer 31.0.1857.0

    拡張機能は無効であるかという以前に、これまでの設定などで不具合が発生していることも考えられましたので、既存のプロファイルフォルダを_oldに変更しして新しいプロファイルを作成しました。

    自動で旧 Opera 12 の設定がインポートされていましたので、インポートされた拡張機能は無効に変更しました。

    Opera で browser://about/ を表示したところ、直接 autoupdate.opera.com にアクセスしていることが分かりました。

    31.0.1857.0 - 新しいバージョン 31.0.1876.0 が利用可能です

    とまでは表示される物の、アップデートできませんでした。

    スタンドアローンインストール(USB)の Opera

    Opera stable 29.0.1795.60、Opera beta 30.0.1835.26 ともに、opera://about を表示してみました。

    直接アクセスした形跡はなく、すぐに「最新バージョンの Opera です」と表示されます。

    また、スタンドアローンインストールの Opera developer は 31.0.1857.0 から 31.0.1876.0 へ自動更新されました。

    通常の Opera の再インストール

    上記のことから、スタンドアローンインストール時は問題ないことが分かりましたので、通常の Opera を一旦削除し、再度通常のインストールしてみました。

    しかし、Opera developer 31.0.1857.0、Opera stable 29.0.1795.60、Opera beta 30.0.1835.26 すべてにおいて直接 autoupdate.opera.com にアクセスしており、アップデートの確認はできませんでした。

    補足情報

    2種類のOperaのインストールの違いですが、opera_autoupdate.exe の実行ユーザーが、USB インストールならそのユーザー、通常のインストールなら NT AUTHORITY\SYSTEM ですのでそのあたりの違いもあるのかもしれません。(詳細は未確認)

    Google Chrome については以前より自動更新が可能です。アップデータである GoogleUpdate.exe の実行ユーザーを確認したところそのユーザーでした。

  • 私もNTLM認証が必要なProxy環境でOperaを利用しており長年、この問題によりオフラインインストーラーによる更新をしておりまして諦めておりましたがやっと糸口が見えました。

    Operaの場合は「Operaについて」からバージョンを開いたときはタスクスケジューラ内の「Opera scheduled Autoupdate 9999999999」が実行される動作になるようです。
    #Firefox、Chromeはブラウザを起動したプロセス(=実行ユーザーアカウント)で実行されるので問題ないみたいです。

    このOpera Autopdate タスクの実行アカウントは「SYSTEM」なので、Proxyの認証で拒否されてサイトに接続できず「アップデートを確認中にエラーが発生しました」が発生してしまいます。

    そこで、タスク「Opera scheduled Autoupdate 9999999999」の実行アカウントをProxy認証されるアカウント(私の場合はdomain\UserID)に変更します。
    こうすることにより「最新バージョンの Opera です」が表示されるようになりました。

    ここから私感です

    1.バックグラウンドによる更新はともかくせめてブラウザを起動した状態での更新はブラウザのプロセス(ユーザー)で動作してくれればありがたいとおもいました。

    2.「開発側では再現しないといっております。」とバッサリ切り捨てていますが、認証Proxyでの環境なら必ず拒否されるはずで本当か?と不信感が募りました。

    私はこの問題によりアップデートが面倒で一時期使うのをやめました。
    もうすこし本腰をいれて問題が解消されると私と同じように使うのを辞める人が減るのかな思います。

    Operaは魅力的なブラウザなのでこんなことでユーザーが減るのはもったいないなーと思いました。

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